
イラフsuiの朝食はどんな感じ?
実際に宿泊した人の感想が知りたい!
このような疑問を抱えていませんか?
そこでこの記事では実際に宿泊した経験をもとに、イラフsuiの朝食に関する情報をわかりやすくまとめました。
ちなみに、私は2025年12月下旬にイラフsuiへ2泊しました。
イラフsuiへの宿泊を検討している方の参考になれば幸いです。
»現地スタッフ厳選!宮古島のおすすめ観光スポット21選(楽天トラベル)イラフsuiの朝食会場はレストラン「TIN’IN」

イラフsuiの朝食はロビー階のレストラン「TIN’IN」で提供されます。
TIN’INは朝食だけでなく、ランチやディナーでの利用も可能です。
| 朝食の基本情報 | 内容 |
|---|---|
| 朝食会場 | TIN’IN(ロビー階) |
| 営業時間 | 7:00~10:30 |
| 朝食の料金 | 大人:5,060円 子ども3歳以上:2,530円 ※マリオットボンボイカードを保有している方は、子ども2名まで無料 |
| 朝食のスタイル | メイン&セミビュッフェ形式 |
| 席数 | 最大席数 100席(屋内82席/テラス18席) |

朝食付きのプランで予約していない場合でも、当日に朝食を追加できます。また宿泊者以外でも空きがあれば、イラフsuiの朝食を満喫できます。利用する際は、ホテルフロントで空き状況を確認のうえ、予約が必要です。
イラフsuiの朝食のメイン料理は和食・洋食から選択できる!

イラフsuiでは朝食のメイン料理を和食・洋食から選べます。
和食は「焼き魚」または「肉料理」から、洋食は好みの卵料理を選択できます。
| 和食のメイン料理 | 洋食のメイン料理 |
|---|---|
| ・焼き魚 または 肉料理 ・小鉢2種 ・汁物 ・白飯 または 白粥 | ・卵料理(ローカルオムレツ/エッグベネディクト//オムレツ/スクランブルエッグ) ・ポテト ・宮古ソーセージ ・きのこソテー |
私は宿泊1日目・2日目ともに和食の魚料理を選び、夫は1日目に洋食のローカルオムレツ、2日目に和食の肉料理を注文しました。
ローカルオムレツにはアーサと島の食材を使用しています。

1日目の和食の焼き魚はサーモンの黒糖塩麹焼きで、肉料理はラフテーでした。
付け合わせには沖縄らしいゴーヤが添えられていました。
以前は小鉢の種類がもう少し多かったみたいですが、2025年12月時点では2品のみです。

2日目の和食の肉料理は「スーチカー」と呼ばれる沖縄の郷土料理でした。
豚のバラ肉を塩漬けにした一品で、シークワーサーのポン酢でいただきました。
お味噌汁はもずくと豆腐の組み合わせです。

2日目の和食の魚料理は沖縄の高級魚「マーマチ」の味噌漬けでした。
1日目・2日目ともに、魚料理の味付けはやや薄めな印象です。

メイン料理だけで満腹になる量ではありませんでした。メイン料理が運ばれてくるまでに少し時間がかかるため、その間にビュッフェを楽しむのがおすすめです。
イラフSUIの朝食セミビュッフェで味わえる沖縄らしさのある食材

イラフsuiの朝食ではメイン料理に加えて、サラダや前菜、パン、ジュースなどをブッフェスタイルで楽しめます。
イラフsuiの朝食セミビュッフェについて、以下の項目ごとに詳しく紹介していきます。
お料理コーナー(サラダやフルーツ、ヨーグルトなど)

上質なスモークサーモンや2種類のハムは、どれもおいしかったです。
サラダにはゴーヤや青パパイヤがあり、沖縄らしさを感じられます。
ドレッシングはタンカン(柑橘系)、フレンチシークワーサー、シーザー、サウザンアイランドの4種類です。

もずくは出汁の効いた上品な味わいで、おぼろ豆腐はとてもまろやかでおいしかったです。

海ぶどうは人気なのですぐになくなりますが、こまめに補充されている印象です。
アーサーの卵焼きや宮古島チーズ工房のチーズなども並びます。

原木生ハムは専用のスライサーではなく手切りのため、薄切り生ハムのようなくちどけの良さは控えめですが、しっかりと風味があります。
カットされている生ハムがなくなった場合はスタッフに声をかけると、シェフがその場でカットしてくれます。

ヨーグルトやシリアル、ドライフルーツも用意されています。
お好みでパッションフルーツジャムや蜂蜜を添えられます。
フルーツはピンクグレープフルーツ、グレープ、パインが並んでいました。
パンコーナー

パンコーナーにはクロワッサンのほか、チョコチップ・アップル・キャラメルの3種類のマフィンなどが用意されていました。
黒糖で味付けされたフレンチトーストも人気があります。

ドーナツのディスプレイは見た目にも食欲をそそり、子どもに人気な印象です。
遅い時間帯に行くと、ドーナツの種類は少なくなっていました。

サーターアンダギーは揚げたてをスタッフが配ってくれるスタイルです。
1日目は通常のサーターアンダギー、2日目は紅芋のサーターアンダギーが提供されていました。
»楽天トラベルでイラフsuiの朝食の写真を見てみるドリンクコーナー

ジュースはマンゴージュースやシークワーサージュース、オレンジジュースなどがありました。
日替わりで2種類のみの提供のため、飲み物の種類は多くありません。

牛乳やフレッシュトマトジュースも用意されています。
温かい飲み物は席に着いた際に、スタッフへ注文するスタイルです。
さんぴん茶やコーヒー、ほうじ茶などがあり、途中で追加注文もできます。
沖縄食材を使ったイラフSUIの朝食で、宮古島旅行を満喫しよう!

イラフSUIの朝食はメニューの品数は多くありませんが、沖縄らしさを感じられる食材や料理がそろっており、旅の特別な思い出になります。
メイン料理とセミビュッフェを組み合わせることで、自分のペースで楽しめる点も魅力です。
時間に余裕をもって、景色を楽しみながらゆっくりと朝食をとることをおすすめします。
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