
シギラベイサイドスイートアラマンダの朝食はどんな感じ?
実際に宿泊した人の感想が知りたい!
このような疑問を抱えていませんか?
そこでこの記事では実際に宿泊した経験をもとに、シギラベイサイドスイートアラマンダの朝食に関する情報をわかりやすくまとめました。
シギラベイサイドスイートアラマンダへの宿泊を検討している方の参考になれば幸いです。
ちなみに、私は2025年12月下旬にシギラベイサイドスイートアラマンダへ2泊しました。
»現地スタッフ厳選!宮古島のおすすめ観光スポット21選シギラベイサイドスイートアラマンダの朝食は2つのレストランから選べる!

シギラベイサイドスイートアラマンダの朝食は、2つのレストランから好みの会場を選んで利用できます。
| 朝食会場 | マラルンガ | マイヨール |
| 営業時間 | 7:00~10:30(最終10:00) | 9:30~11:30 |
| 朝食の料金 | 大人(13歳以上):5,170円 6〜12歳:2,200円 4〜5歳:1,100円 3歳以下:無料 | ー |
| 朝食のスタイル | ビュッフェ形式 | メインメニュー&セミビュッフェ |
| 席数 | ホール:52席 個室:5室(最大40名) テラス:60席 | カウンター:12席 テーブル:38席 |
マラルンガでは100種類以上の食事とドリンクをビュッフェ形式で満喫できます。
マイヨールではメインメニューを以下の中から選択可能です。
どちらの朝食会場とも、備え付けのパジャマやスリッパ、ビーチサンダルでの来店はできません。
»楽天トラベルでシギラベイサイドスイートアラマンダの朝食の口コミを見てみる朝食ビュッフェレストラン「マラルンガ」

シギラベイサイドスイートアラマンダの朝食会場「マラルンガ」は、本館ロビー階にあります。
テラス席は特に人気があり、時間帯によっては埋まっていることが多いです。
宿泊1日目は8時半ごろに利用しましたがテラス席はすでに満席で、店内席へ案内されました。
一方、2日目は9時15分ごろに訪れるとテラス席を利用でき、全体的に席も比較的空いている印象でした。
»楽天トラベルでシギラベイサイドスイートアラマンダの朝食会場の写真を見てみるシギラベイサイドスイートアラマンダ「マラルンガ」の朝食ビュッフェの内容

シギラベイサイドスイートアラマンダの朝食ビュッフェについて、以下の項目ごとに詳しく紹介していきます。
朝食会場の利用は10:30までですが、10:00を過ぎると順次お料理が下げられていきます。
余裕を持って楽しみたい方は、早めの来店がおすすめです。
和食・洋食コーナー

和食コーナーには沖縄らしさを感じられるメニューがそろっています。
「パパイヤのココナッツカレー煮」や「あぐー豚の黒酢炒め」「冬瓜とソーキの煮物」「ゴーヤチャンプルー」「ピーマンと宮古かまぼこの胡麻和え」など、地元食材を使った料理を味わえます。

もずく酢や宮古島で有名な鮪の漬けも用意されており、さっぱりとしたメニューも豊富です。

海ぶどうは人気のメニューでしたが、なくなるとすぐに補充されていました。私も海ぶどうと生野菜を組み合わせてサラダを作り、何度もおかわりしました。

サラダコーナーも充実しており、ミニトマトや海藻、豆類、ゴーヤ、レタス、コーンなど、生野菜をたっぷり味わえます。
サラダチキンやあぐー豚のしゃぶしゃぶもあり、野菜と組み合わせてバランスのよい食事ができます。

温かい料理として、おでんや湯豆腐、茶わん蒸しなどが用意されていました。
ごはんや味噌汁はスタッフに声をかけると、盛り付けて提供してもらえます。
味噌汁は日替わりで、アーサーの味噌汁やもずくの味噌汁を楽しめました。

ご飯のおともは種類が多く、おくらやしらす、長芋とろろ、かつお節、アーサーの佃煮、漬物などがそろっています。
中でもアーサーの佃煮は風味がよく、ぜひ味わってほしい一品です。

洋食コーナーにはベーコンやアグー豚のソーセージ、和牛牛すじカレー、スクランブルエッグなどが並びます。
分厚いベーコンとアグー豚のソーセージはジューシーで、満足感のある味わいです。

洋食の前菜コーナーにはキッシュやチーズ、パテ・ド・カンパーニュなどが用意されています。
スモークサーモンや海老とフルーツのセビーチェは、見た目もおしゃれに盛り付けられていました。

ライブキッチンには「エッグステーション」と「リゾットステーション」があります。
エッグステーションではほうれん草や玉ねぎ、ハム、きのこ、チーズの中から好みの具材を選んでオムレツを作ってもらえます。
さらに、仕上げのソースを「魚介のラグー トマトクリームソース」または「ゴルゴンゾーラチーズのクリームソース」から選択できました。

ゴルゴンゾーラチーズのクリームソースはクセが強めでした。濃厚なチーズが好きな人に向いています。
シギラベイサイドスイートアラマンダの朝食ビュッフェは和食が中心で、洋食はやや少なめな印象でした。
パン・デザートコーナー

パンコーナーには塩キャラメルパンやベルギーワッフル、クロワッサン、黒糖ブールヴィニノワ、サンドイッチなどが並びます。
パインジャムや紅芋ジャム、雪塩バターなど、沖縄らしさを感じられるジャム類やバターも用意されていました。

フルーツコーナーではドラゴンフルーツやパイン、グレープフルーツ、ぶどう、ライチ、オレンジ、バナナに加えてヨーグルトも楽しめます。
ドライマンゴーやナッツ類、シリアルもそろっていました。
デザートコーナーにはわらび餅やサーターアンダギー、大学芋などが日替わりで登場しました。
ドリンクコーナー

ドリンクの種類は豊富でした。
さんぴん茶やオレンジジュース、ピンクグレープフルーツジュース、シークワーサージュース、ハイビスカスジュース、グアバジュースのほか、ミルクや豆乳、デトックスウォーターなどが用意されています。

沖縄食材を使ったリゾートホテルの朝食で、宮古島旅行を満喫しよう!

シギラベイサイドスイートアラマンダの朝食ビュッフェは料理・ドリンクともに種類が豊富で、満足度の高い内容でした。
和食を中心に沖縄らしさを感じられる食材や郷土メニューが多く、ホテル滞在中に何度でも楽しめます。
時間に余裕をもって訪れて景色や雰囲気を味わいながら、ゆっくり朝食をとることをおすすめします。
シギラベイサイドスイートアラマンダのラウンジについても、別記事で詳しくレビューしています。
良ければ【宿泊記】宮古島・シギラベイサイドスイートアラマンダのラウンジをレビュー!もあわせてご覧ください。


